「21g」

 ギャルリーワッツ 青山 東京

今から100年ほど前、魂の重さが21gだと、米国の医師の実験によって信じられていました。

目に見えない「魂」という存在を具象化し、重さも含めて鑑賞できる展示にいと考え、全ての作品の重さを21g統一しました。

軽いコルク素材だからこそある程度の量感が可能になったと思います。

人はそれぞれに個性があり、尊いものであるということを思い起こしていただけるように、できるだけ多くの21gを展示し、オブジェの軽さを再び感じてもらえるように展示後に購入者に発送しました。

「21g」

 galerie  wa2    Aoyama   Tokyo

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